ぶっちゃけたお話をしようか。

平成生まれのOLで独身で腐女子のライフハック。とりあえず挑戦したことをぶっちゃけてお話しているところ。

 

 

 

古き良きパワハラ系上司にキレて転職を1年弱で完遂した話をする。

 

退職金の振込も確認できたし年末年始だし、身バレ上等だぜ!(嘘ですやっぱ無理)で淡々と体験談をお話ししてみようと思う。

いつかの頃一人暮らしすることにすら悩んでいた自分が転職まで完遂したの感慨深いものもあるので。

 

こんなOLもいるんだな、という参考にでも。

パワハラ系上司にキレて転職を1年弱で完遂したお話はっじめるよー!!

 

 

 

まずは時系列をお伝えしようか。

 どんな感じで転職したのかスケジュールを雑にお伝えすると。

 

2018年:当時の業務が激務でやになって、転職に興味をもちサイトに登録。エージェントと面談をする。そして面接を受けたりしだす。(暇な時にやるくらいのゆるいスタート)

 

2019年春:突然地方都市に飛ばされることになる

2019年夏:異動先のパワハラ系上司に嫌気がさしやっぱり転職しようとエージェントにもう一回声かけて、東京にいるエージェントの遠距離フォローの元精力的に転職活動する(東京遠征スカイプ面接駆使)

2019年秋:転職完了する!

2019年冬:退職金の振込確認←new!

 

友人からは1年経たないうちに山奥から東京に帰ってきたと話題です。

一応支部に移動な訳で、県庁所在地な地方都市だから生活の不便はそこまでではなかったけど、正直自分の推すジャンルのイベントってのは東京大阪くらいまでにしか進出しないんだなって悟った1年弱でした。

交通費は結構かかったけど、年次的に東京研修が多かったからそれにかこつけて帰ってたし、なんなら内定もらった月は週一で東京来てた。

実家が東京だから宿代かからなかったのも強かったかな。

 

 

パワハラ系上司についてもお伝えしようか。  

詳しく説明すると、「うちはもっと酷い」とかそういう謎のマウントをとられそうだけど(そもそもそんなところ辞めよう。あなたの世界の中で一番尊いはずのあなた自身がなぜそんな酷い上司の元にいなければならないのか)

 

・方針をコロコロ変える(非効率)

・それが最優先じゃないと文句を言いだす(仕事の邪魔)

・(上司基準で)業務ができない人を怒鳴る

・他の部下の前でこれ見よがしに怒鳴る

・どっかから注意を受けたのか個室で怒鳴るようになってもそれが外に聞こえてる

・取引先が着てる時も怒鳴ってる

・取引先が「ああいうのパワハラって言うんじゃないの…?」って心配しだすレベルで悪評が広まっている(企業のイメージ悪化につながってる。超不利益)

・怒るときは机叩いて足で蹴って大きな音を立ていく(動物的威嚇行為)

・部下に対してお前とかいいだす(不愉快)

 

今まで業務量には恵まれなかったけど上司はきわめて常識的で尊敬できる人にしか会ったことがなかった。

だから、ひどい上司のお話はネットでよく見ていたけど、自分の勤めている企業はそういう人間を管理職に昇進させるようにしているのと思っていた。

あと、そもそも一定の年齢の社会人とはそういう人に(意識的にでも)なるのが普通だと思っていた。

だからそんな古き良き(良くはないけど)パワハラ系上司が職場にいることが衝撃的過ぎた。

 

自分は前述の通り、あなたの世界の中で一番尊いのはあなた(もしくはあなたにとってとても大切な人)だと思っているし、それは自分に対してもそう。

だから、自分の世界において自分の生活の負担になる存在と深く関わりたくねえな(しかも異動したばかりだからまた異動するの時間かかるしな)、と思ったのが一番の理由。

 

ありがたいことに自分にはそれなりの貯蓄があったし、成人して独立している身なので自分を守れるのは自分だけっていう思ってた。

金銭的に支えるべき家族もなく、支えてくれる家族もいない。だから決断は早かったと思う。

 

 

転職完了するまで苦戦したお話をしようか。

まあ今まではたらいていたところをやめる、と言うのはそれなりの労力は使った。

だからその話も書いてみようと思う。

 

【内定取るまでにに苦労してた】

そもそも地方、東京に行くには新幹線か飛行機か、みたいな世界線。

LCC万歳と思いつつフットワーク軽く動いていても、それでも面接の時間は合わないし、自分も面接対策下手なので苦労した。

そもそもあっちの求めてるスキルがなくて最終面接で切られた(もっと先に切ってほしい。他の面接入れたいわ!)みたいなこともある。

それでも上司は相変わらずそこにいて、いっそ会社辞めて転職しようか(基本が短気)とも思ったけど、周囲に止められて我慢してたな……

キレ過ぎてある朝泣いてもう会社行きたくないアイツの評価につながる行為は一切したくねえって叫んだ翌週だったな、内定出たの。

そうしていまのところにいるという。

 

 

【辞めるまでの交渉も大変だった】

内定もらった翌朝いい笑顔で辞めます!って報告した、ら有給消化させてくれなかった。

引き継ぎするまで出社しろと言われたのでちまちま引き継ぎしてたら、そもそもまだ引き継ぎするなと呼び出されたこともある。

元々辞める前から仕事できるのが自分だけってやばいから(前任も自分という後任が来てすぐ辞めてった……地獄か)、別の社員に色々教えてたしその許可はとっていた。だからどちらかというと嫌がらせの類だったかな。

 

その間に

「お前そんな舐めた真似が許されると思ってんのか!」

と怒鳴られたこともあった。

なんで自分が貴様にお前呼ばわりされないといけないのかと

「お前!?」

って返したら萎縮されたし、こいつは威圧してもなんらかの手段で反抗するって察されてからはうまく話を持っていける様になった。

 

ちなみにお前呼ばわりする奴に「お前!?」って返す技はツイッターで学びました。

ありがとう何処かの誰か、あなたのおかげで自分は威嚇する生き物に呑まれることなく抗うことができました。

 

 

あと出来るだけ有給消化させない様に動く上司に対して「もう引越し業者に依頼してしまったので日は変えられません(嘘)」とリミット決めて応戦したのは引越しありきの転職の強い技でした。

 

www.miiiko0o.com

 

 (まあ自分は引っ越しに関してベテランみたいなところあるからな!)

 

そのことに対してお前性格が悪いな的なことも言われたけど、まあ負け犬の遠吠えと流してやることにした。

最後に、パワハラについては人事部に報告して、いつかなにかあったら応戦しようと思って、こっそり録り溜めた上司の怒鳴った音声データだけ手元においといて、そうして今にいたる。

 

結局上司に降格とか(そもそも語る部下はみんな辞めていった)の処分は降らなかったらしい。

もう一生会うことがないんだと思えば気が楽だし、いまハッピーなので、この恨み言めいた記録を残して、それで全部忘れようと思う。

 

自分に非が全くないとは思わない。

(きっと上司には上司としての何か考えもあったのかもしれない、知らないけど。上司から見たら自分の権利ばかり主張し根性のないイマドキの部下だったかもしれない)

自分が100%正しいことをしたと思わない。

けれど、自分にとって理解できない生き物との関わりを断つ形で自分の人生を守れた。

 

 

多少犯罪以外の何かに手を汚した気はしなくもないけれど……まあ戦いには勝利できたよねってお話。